告知義務違反でも保険金が支払われる5つの理由~彼を知り己を知れば、百戦殆うからず~


images (1)


”告知義務違反”で検索すると、”保険金が支払われない”とか”保険契約が解除された”など、ネガティブな情報ばかりです。保険料が無駄になるから告知義務違反はやめようとか、正しい募集活動をしましょう!など聖人君主みたいな文言のオンパレードですね。なかには、告知義務違反でも保険金が支払われた情報がありますが、結果論だけであり、なぜ支払われたかという理由がはっきりと書いてありません。情報を書いた人が保険金を支払う側ではなく、支払われる側、もしくは第三者(営業担当者など)であれば、詳細なプロセスを知る術はなく、結果しか書けないのはある意味仕方がないことだと思います。

告知義務違反の多い項目として、健康診断結果について挙げられます。20代・30代の人ならいざ知らず、40代以降では、健康診断でまったく何も引っかからない人のほうが珍しいですね。そして、健康診断で異常を指摘されたりしたら、告知が必要です。しかし、健康診断の結果を安易に考え、この数値なら問題ないだろうって勝手に解釈し、再検査、要精密検査などを告知せずに保険に加入する人は少なくありません。

ほかにも、高血圧や頭痛持ち、子宮筋腫で今すぐ治療の必要がない人、老眼で目薬だけもらっている人などは、そもそも”病気”という意識がないことから、なんの悪気もなく告知を忘れている人も普通にいらっしゃいます。なかには精神疾患(うつ・パニック障害など)を隠したり、がんであることを告知しなかったり、糖尿病や脳梗塞、難病など告知すれば加入できないことを分かったうえで、あえて告知せずに保険加入する人も、まことに残念ながら一定数存在します。

告知義務違反をして保険金を請求すると、至極当然の結果ですが、保険金は支払われない人が大半です。その一方で、告知義務違反をしても保険金が支払われる人がいる、これもまた真実です。

告知義務違反をしているにもかかわらず、保険金が支払われる人と支払われない人がいるのは、どのような理由なのでしょうか。その理由を、これまで累計100,000件以上の保険金支払い実務経験で習得した”すべての知識と経験”を集約し、”告知義務違反をしても保険金が支払われる理由”を徹底解説いたします。

◇告知義務違反でも保険金が支払われる5つの理由~ラインナップ~
<理由1>契約から2年以内でも全件調査するわけではない
<理由2>告知義務違反を保険会社は知りたくない
<理由3>告知義務違反を墓場まで持って行けるかどうかが、保険金支払可否の分かれ目
<理由4>告知義務違反で保険金が支払われることよりも、保険会社の支払担当者が避けたいこと
<理由5>重大事由による解除、詐欺・無効は保険会社の切り札・伝家の宝刀
※診断書サンプル付

・上記に加えて、「告知義務違反での支払事例」や「告知義務違反がばれる請求、ばれない請求」など、一般の方はもちろん、MDRTなど優秀な保険営業の方であっても、直接耳にしたり経験することは困難な情報が満載です。

◇こんな人におすすめ
・告知義務違反をして保険に加入したけれど、保険金が出るか不安でしょうがない人
・保険業法に違反はしたくないが、保険のプロとしてお客様に安心と保険金を届けたい人  など

◇購読料について
今回の記事は告知義務違反を促進し、生命保険・医療保険の不正請求を助長するものではありません。むしろ、告知義務違反は厳格に適用し、不正請求は排除すべきだと考えています。保険金詐欺を防ぐためにも、あえて有料にいたしました。

さらに情報は多くの人に広がれば広がるほど、その価値は減少していきます。初期に購読いただいた方の情報価値減少を最小限にするため、10名様までは10,000円とし、以降は10名増えるごとに10,000円ずつ加算いたします(例:21名様~30名様までは30,000円)。なお、最終的な上限は100,000円です。

もしかしたら”購読料が高い”と思われるかもしれません。しかし、多くの方は毎月10,000円くらい、いやもっと高額な保険料を何年にもわたって支払い続けている人もいらっしゃることでしょう。。もし告知義務違反で保険契約が解除され、これまで支払った保険料を無駄したくないのであれば、決して高い買い物ではありません。購読料が高くならないうちに、お早めの判断をおすすめいたします。また、至極当たり前のお話ですが、保険金詐欺はれっきとした犯罪です。これから告知義務違反をして保険に加入しようとする人は、ご購読を差し控えていただきますよう、お願い申しあげます。

末筆ながら、告知義務違反でも保険金が支払われる5つの理由~彼を知り己を知れば、百戦殆うからず~をご覧いただいた場合、告知義務違反をしていたとしても、90%以上の確率で保険金は支払われると確信しています。星の数ほどあり情報が錯綜しているネットの世界において、ここに辿りついたのも運命かもしれません。運命の扉、いやパンドラの箱をぜひ開けてみてはいかがでしょうか。

<2016/1/2 追記>
あけましておめでとうございます。昨年12月23日に公開後、さっそくご購読いただいたみなさま、ありがとうございました。先にご案内のとおり、購読者様が10名に達した時点で購読金額を変更し、都度この記事欄にてご案内させていただきます。本年は月2~3件ほど記事を書きたいと考えています。今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

<2016/7/19 追記②>
まさかの展開で驚いておりますが、”告知義務違反でも保険金が支払われる5つの理由”の購読者様が10名になりました。先般お約束したとおり、本日以降の購読料を20,000円に設定変更いたしました。ご購読いただいたみなさま、ありがとうございました。
今後とも、”保険業界非公認”支払担当者の保険サポートガイドを、どうぞよろしくお願いいたします。

<2017/1/26 追記③>
当サイトをリニューアルいたしました。当記事を含めて一部記事のみ継続して掲載いたします。

移転先 ⇒ 保険業界非公認 ”支払担当者”の保険サポートガイド

当記事を購読するかどうか、ご決断の参考にいただければ幸甚でございます。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?